参議院選挙が今月22日公示を迎えます。投開票日は7月10日。週明けから本格的な選挙モードに突入します。

 安倍晋三首相は今月1日の記者会見で、当初は2017年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを、2019年10月まで2年半延期することを発表しました。「参院選で国民の信を問いたい」と言う安倍首相。アベノミクスによって景気回復、デフレ脱却への道筋はつけられたのか。参院選は第2次安倍政権の評価を問う重要な機会になります。

 同時に注目を集めているのが、野党の動きです。民進党や日本共産党など野党4党は改選定数1の「1人区」すべてで候補の一本化を実施します。

 一方、東京都の舛添要一知事が政治資金を巡る問題で辞職することを受け、後任知事を選ぶ選挙も行われます。与野党では選挙公約に「政治とカネ」にまつわる項目を追加。新たな争点として浮上しました。

 このような中、あなたは今回の参院選でどのような政策や争点を重視しますか。またアベノミクスをどう評価し、野党に何を期待していますか。ご意見をお聞かせください。

 回答にかかる時間は5分程度です。回答は6月20日(月)午前10時までにお願い致します。集計結果は後日、日経ビジネス、日経ビジネスオンラインなどで発表します。

(アンケート回答サイトが開きます)