直感的な操作で写真アルバムを作成

 仕事で撮った写真をイベント、プロジェクト、展示会、商品別などでアルバムにまとめておくと、記憶をたどったり報告書などの書類をまとめたりする際に役立つ。そのアルバムを仲間と共有することで、写真の配布、共同利用、ディスカッションなど、あらゆる仕事のシーンで活用できるだろう。

 一覧画面を右にスワイプすると、左がアルバム、右に写真一覧が表示される「整理モード」に切り替わる。このように一画面で完結しているのが特徴だ。写真を選んでメニューや別画面からアルバムを選ぶ、ほかのアプリと違って格段に使いやすい。

整理モードは、一画面に表示されているうえ、直感的な操作で完結できるのが魅力。写真をアルバムに整理しても、写真一覧に変化はない。アルバムは、写真のグルーピングと考えれば捉えやすい。

 アルバムは「+」をタップし、名前を入力して作成する。アルバムに加えたい写真を一覧画面で長押しして、写真が持ち上がったら、アルバムにドラッグする。複数の写真を加えたい場合は、タップ操作でチェックを付け、あとは同様にドラッグする。なお、日付のインデックスをタップすると、その日の写真をまるごと選択できて効率的。これもほかのアプリにない便利機能だ。

 作成したアルバムを閲覧するには、「アルバム」をタップ(Androidはメニューから「アルバム」を選択)して、見たいアルバムのサムネイルをタップする。

アルバムを開いたところ。アルバム内の写真には、コメントを付けられる。
アルバムのメニュー。「アルバムの設定」からは、アルバム名、カバー写真などが設定できる。「写真を送信」では、送信する写真を選択し、手段を選ぶ。

 さらに「印刷」からは、アルバムを印刷したフォトブック(16~48ページの簡易な写真集)を注文できる。見栄えがいいので、商品の簡易カタログとして利用したり、社員旅行の写真をフォトブックにして配ったりと、色々な活用が考えられる。