「止まらない心臓」が登場、課題は高額医療費

図 カテーテル弁治療の仕組み

下腿静脈からカテーテルを挿入し、右心系から心房中隔を経て左心房、左心室へ動かし、僧房弁の前尖と後尖の両端をクリップで留め、僧房弁逆流を低下させる。(J Am Coll Cardiol.2011;57:529-37.などを基に作成)(写真提供:アボットジャパン)
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