家事の分担は夫と半々です。もっとも、1人目の子供を出産した時は私が10で夫が0。ずいぶんもめました。分担比率を5割にまで引き上げることができた秘訣は「やらないようにした」こと。夫は見かねて、自分ができる家事からやるようになりました(笑)。

今年3月、次女の誕生日パーティーを盛大に開いた。普段の家事は手を抜いても、子供のイベント行事は全力で頑張るのが“舩木流”だ
今年3月、次女の誕生日パーティーを盛大に開いた。普段の家事は手を抜いても、子供のイベント行事は全力で頑張るのが“舩木流”だ

 仕事と家事や子育てとの両立は大変ですが、手を抜くところは抜く。「服は多少シワシワでもいい」と割り切っています。

 将来は、人を育てるという仕事をさらに追求していきたいですね。リクルート出身で公立中学校の校長になった平川理恵さんがロールモデルです。人に教え、成果が上がるという喜びは何物にも代え難いですから。

■独立を考える女性に伝えたい3つのメッセージ
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