「中高年」転職、45歳を境に明暗くっきり

厚生労働省の発表データを基に編集部で作成
厚生労働省の「平成28年雇用動向調査」で見ると、2016年の1年間に転職した人の賃金は、40代までのすべての世代で、「増えた」と答えた人が「減った」人を上回ったが、50代以降は「減った」人が「増えた」人を上回った。調査対象には正社員以外の勤務者も含まれているため、あくまで傾向ではあるが、年齢を重ねると、転職で年収アップを実現させるのは難しくなると言えそうだ。
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