改憲をめぐる新たな火種に集団的自衛権の行使がある。安倍政権は2014年の閣議決定で、それまで「憲法上許されないといわざるを得ない」としていた解釈を変更した。これに対する反対論が収まらない。改憲を議論する際には、改めて議論されることになる。