アジアへの投資を80年代初めから始めたオリックス。中国市場からは89年にいったん“撤退”したものの、2004年に再進出し成功を収めている。だが、最近の資本規制などをにらみ、「行け行けではやらない」という。中国事業は力を入れつつも半身の構えで臨む。