10月6日、日本でもグーグルのスマートスピーカー「Google Home」がついに発売された(日経トレンディネット 関連記事:「スマートスピーカー、Google Home発売 6000円から」)。早速、自宅で1週間ほど使ってみると、いまGoogle Homeスピーカーでできることやいくつかの課題が見えてきた。

グーグルのスマートスピーカー「Google Home」がわが家にやってきた
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 Google Homeは音声アシスタント「Googleアシスタント」を搭載した初のスピーカーだ。無線LANでインターネットにつながり、連動するサービスを利用できる。無線LANでつながった自宅内のさまざまな機器を操作することも可能だ。Googleアシスタントについては、今年の5月末にAndroidスマートフォンで使える日本語版が登場、8月にはiOS機器にも対応した。基本的にこれと同じものを搭載したスピーカーが登場したのだと思えばいいだろう。

 「花瓶」のようなデザインで、背丈がコンパクトだし、木目調の家具にも馴染むホワイトを基調とした色合いも悪くない。リビングのテレビラックの上に置いて使ってみることにした。

リビングのテレビの隣に置いて使ってみた。テレビの音がうるさいと、音声コマンドを正しく認識してくれないこともあったので、置き場所は再考の必要がありそうだ
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