Karma本体の重量は1006g(本体のみ、スタビライザーやGoProは含まず)と軽い。本体サイズは303×411×117mmだが、4本のアームやスキッド(脚)は折りたたみできる構造になっており、折りたたむと365.2×224.3×89.9mmになる。付属の専用リュックに充電器などのアクセサリーごと収納して持ち運べる。

Karmaのアームやスキッド(脚)を折りたたむと、付属のリュックにすっぽり収納できる
[画像のクリックで拡大表示]

 付属のワイヤレスコントローラー「Karmaコントローラー」は、開閉式の5型タッチパネル液晶を搭載しており、携帯ゲーム機のような感覚で扱える。2つのKarmaコントローラーを用意すれば、操縦と撮影をそれぞれ別の人が担当することも可能だという。ユニークなのが、画面上で飛行のシミュレーションができること。自宅などKarmaが飛ばせない状況でも、CGの画面で飛行や操作を練習できる。

タッチパネル液晶を搭載した「Karmaコントローラー」が付属する。携帯ゲーム機のような外観だ
[画像のクリックで拡大表示]
カメラの角度を変えるダイヤルや撮影ボタンを用意する
[画像のクリックで拡大表示]
画面上のKarmaを操縦できるシミュレーションモードを搭載する
[画像のクリックで拡大表示]
左下の小窓には、カメラが捕らえた映像が表示される。この部分もしっかり再現している
[画像のクリックで拡大表示]
ゴープロは、KarmaをGoProのアクセサリーの1つとして売り出す
[画像のクリックで拡大表示]

(文/磯 修 編集/日経トレンディネット