9月2日、アジア発9人組ガールズグループのTWICEが、都内の映画館で開催された「JAPAN 1st ALBUM『BDZ』PREMIUM 試写会」に出席した。このイベントは、招待されたファンが、TWICEメンバーと共に映画館の大画面でミュージックビデオを鑑賞するというもの。デビューからの1年を振り返った未公開映像の上映では、メンバーが感動で涙ぐむシーンも見られた。

9月2日に開催された「JAPAN 1st ALBUM『BDZ』PREMIUM 試写会」。メンバーが手にするのは“愛”を象徴するキャラクター「ラブリー」
[画像のクリックで拡大表示]

 9月2日に開催された「JAPAN 1st ALBUM『BDZ』PREMIUM 試写会」。会場に集まったのは、10代・20代の男女を中心とした幅広い年齢層のファンたち。日本デビューから1年強で、TWICEが瞬く間に人気を広げたことを再確認する場となった。

 メンバーの挨拶に続き、まずは9月12日にリリースする日本初のフルアルバム『BDZ』のトークショーへ。タイトルリード曲の『BDZ』は、「愛と幸せに向かって、目の前の壁を壊し、ブルドーザーみたいに強く前へ進んでいこうとする想いを込めた楽曲」(ジヒョ)。「ダンスもとても印象的なので、ぜひ皆さんにも踊っていただきたい」とツウィが語ると、モモが早速、ブルドーザーを模したダンスのコツを実践で披露。「掛け声をやってほしい」というモモの提案に、まだリリース前の曲にもかかわらず、会場は息の合った反応を見せていた。

 次いで、メンバーが『BDZ』のミュージックビデオをファンと一緒に鑑賞。本格的な演技に挑んだミュージックビデオの後にメイキングのシーンも映し出され、メンバーも初めて見る映像に手を叩いて笑っていた。

 「TWICEの演技が良かったですね!」と話すジョンヨンも、実は撮影中にうっかり頭をぶつけて3日間頭が痛かったことを告白すると、「全員、1回はダンスを間違えた」(ナヨン)、「冒頭のナレーションは、ツアー中、マレーシアのホテルの部屋で自分で録音した」(サナ)、「通り抜ける窓が小さくて、ダヒョンさんにカラダを押してもらった」(チェヨン)など、制作の裏話が続々。「機会があれば、ワイヤーアクションにもチャレンジしたい」(ミナ)など、意欲あふれる意見も飛び出した。

写真左よりメンバーのツウィ、チェヨン、ダヒョン、ミナ、ジヒョ
[画像のクリックで拡大表示]
写真左よりメンバーのサナ、モモ、ジョンヨン、ナヨン
[画像のクリックで拡大表示]