スーパーカーらしいスタイル

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 デザインは流麗なシルエットを持つ先代と比べ、かなりアグレッシブ。オハイオと栃木にある最新の風洞実験施設でテストを重ね、空力と冷却性能を高次元で両立できるスーパーカーらしいスタイルだ。

 ボディーサイズは全長4490×全幅1940×全高1215mmとなり、初代NSXの全長4430×全幅1810×全高1170mmと比べてひと回り以上ワイドになった。

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 ボディーの骨格は、高剛性の押出成形アルミ材を中心とした複数素材によるフレーム構造を採用。パネルにもアルミ、カーボンファイバー、高温にも耐えるプラスチックなどさまざまな軽量素材を取り入れることで、軽量化だけでなく重量配分の最適化や耐久性の確保にも役立てている。

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