さっそく「ダニ対策」モードをトライ

 AD-X80の特徴的な機能である「ダニ対策」モードからやってみることにした。ダニ対策をするときは、乾燥させるふとんとは別に、保温用の敷きふとんと掛けふとん2枚(または掛けふとん1枚+毛布1枚)が必要となる。

 ファスナーや面ファスナーをすべてあけておく。敷きふとんの上に、ダニ対策するふとんを置き、さらにその上に、乾燥マットの表面を上にして置く。ふとんの「まくらもと側」と「足元側」にあるポケットに掛けふとんを差し込み、サイドは巻き付けるようにして下側に入れ込む。

 乾燥マットにホースを差し込み、掛けふとんを2枚かけ、あとは「ダニパンチ」ボタンを押すだけ。時間は90分と150分から選べるので、今回は90分でスタートした。

 乾燥マット式タイプのふとん乾燥機は、乾燥マットを広げてホースを差し込み、上にふとんをかければ準備は終わりだ。しかし、ボックスシーツのようにふとんの下に乾燥マットを入れ込んでいかなければならないため、準備には一手間かかる。

ポケットにふとんを入れる
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サイドは下に入れ込む
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敷きふとんが下にあり、上のふとんはすっぽりと乾燥マットに包まれている
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シングルのふとんだと下側もほとんど乾燥マットで包まれている状態
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約15cm差し込む
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吹き出し口は水平にセットする
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「ダニパンチ:ボタン」を押す
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乾燥させるふとんに対して90度回して2枚かけて包むようにする
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