2016年7月16日、ハウステンボスに新たな王国が開業した。ロボットの複合施設「ロボットの王国」がそれだ。

 同王国には、ロボットとの触れ合いが楽しめる体験型ミュージアム「ロボットの館」、200年後のレストランがテーマでロボットが調理を担当する「変なレストランROBOT」などの施設がある。すでに7月9日に先行して開業した「こどもロボット館」と併せて、7月16日に本格開業となったわけだ。

 本格開業に先立って、報道関係者向けにロボットの王国が公開された。ここでは、目玉となる変なレストランを中心に紹介していこう。ちなみに同社が“変な”と付けた施設は、昨年7月にオープンした「変なホテル」に続いて2つ目。フロント業務などをロボットが担当する変なホテルは成功を収め、ロボットが従業員としてうまく機能しているという。

ハウステンボスには「ゲームの王国」などいくつかの王国が存在する。ロボットの王国は、6番目の王国になるという。場内のアトラクションタウンに位置している
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