海外では、豆腐はヴィーガン向けの食材として欠かせない存在だ。昨年秋に開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展した際、「代替食品としての魅力を高く評価」された。相模屋広報は「植物性の代替食品はおいしくないというイメージを覆す『奇跡のとうふ』」と評する。「お豆腐の世界をさらに広げていければ」と、海外での活用にも期待を寄せる。

塩気があるので、カットタイプはそのまま手軽なおつまみにもなる
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ELLE cafe×相模屋“BEYOND TOFU”発表会特別メニュー。チーズの代わりに「BEYOND TOFU」を使うことでイタリアンも植物性100%のヴィーガンメニューに
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相模屋食料の鳥越淳司社長(左)とTGCチーフプロデューサー 池田友紀子氏
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(文/小西 麗)

[ 日経トレンディネット 2018年5月1日付の記事を転載]