“日本の餃子”を提案したい

 しかし、いまなぜ「餃子」なのか?

 「国民食として安定的に人気があるうえ、最近では専門店が増えるなどブームの兆しもある。そんななか、これまでの中華のイメージとは一線を画す“日本の餃子”を提案したかった」(岡村社長)という。

 たしかに昨今の餃子ブームを考えれば、オープン当初に人気となることは間違いない。ただ、それを継続していくためには、魅力的なトッピングを次々と投入できるかどうかがカギだろう。

食べ放題のイカの塩辛をトッピングするという荒技も
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(文/山下奉仁=日経トレンディネット)