とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスグループは2016年3月1日、東京・新橋駅前のニュー新橋ビルに餃子専門店「新橋ぎょうざ」をオープンした。

餃子専門店「新橋ぎょうざ」1号店はビジネスマンの聖地として知られる東京・新橋駅前のニュー新橋ビルにある

 最大の売りは、餃子にさまざまなトッピングを後のせするスタイル。餃子の具には臭いが気になるニンニクやニラを入れず、好みに合わせてトッピングで対応することで幅広いニーズに応えようというわけだ。同店の餃子は店内で手包みして作っているため、ベースの餃子を1種類にすることでオペレーションを効率化する狙いもあるという。

ニンニクとニラのしょうゆ漬けを後乗せした「新橋餃子」をメーンに、トッピングでバリエーションを増やしている
餃子は店内で手包みしている
ベースの餃子は「焼き」と「蒸し」の2種類があり、焼きは蒸したあとに鉄板で焼いている
座席はカウンターのみ。同じグループの天ぷら専門店「あきば」の跡地に居抜きで出店