ミニ四駆のようにパーツ交換でチューンアップの楽しさも味わえる

 DRONE RACERはR/Cカーと同じく、ポリカーボネート製のボディーカウルを採用する。製品は最初から塗装されているが、オプションパーツの透明なボディーカウルを購入すれば、市販の塗料を使って思い思いのカラーリングを楽しむことも可能。ボディーカウルのほかには、標準よりも高出力のモーターや高回転型のギア、軽量のネジといったオプションパーツが豊富に用意されていて、飛行スピードを高めるといったチューニングを施す楽しみもある。

DRONE RACERのオプションパーツ。透明なパーツは、自分で好きな色に塗装できるクリアボディーだ
よりスピードの出るモーターやギアのセットも用意されている
2本のバッテリーを一度に充電できる充電器も用意する
Facebookページ「Drone Racer Body Lab.」を主宰するイラストレーターのアラブルカさんは、往年のF1マシンやインディーカーのカラーリングをDRONE RACERのボディーに合わせてデザイン。市販のラベルシールにプリントして貼る楽しさを提案している