スポンサーとして資金を出し、企業イメージを上げる。企業にとってスポーツは広告宣伝のツールにすぎなかった。だが、スポーツとビジネスの関係性は一変した。 様々な企業がスポーツの潜在力に気付き、マネジメント手法や技術をビジネスへ還元する動きも出てきた。震源地はスポーツ大国の米国。大きなうねりをいち早く感ジ取り、経営者として米国へと渡った現役トップアスリートがいる。本田圭佑、その人だ。