実態よりも良いように装い、消費者を集める「おとり」商法が今、日本中ではびこっている。おとりがなかなか社会問題化しない裏には、絶対的な情報格差がある。消費者が実態について知ることができない状況をいいことに、事業者が仕掛ける釣り針の数々・・・。あなたも気づかないうちに引っかかっているかもしれない。