待機中の重機。かつては轟音を上げるタンクローリーが行き交っていたが、最近はその数も減っている。「以前はつぶされないようにどきどきしながら運転していたわ」。近くにあるホテルの受付にいた女性はこう語った。

ルート2沿いにあった「マンキャンプ」。シェールブームで急増した労働者のための簡易宿泊所である(食事付き)。かまぼこ形のデュープレクス(二世帯住居)だが、稼働率は低下している。ゲートにいた守衛に話を聞こうとしたが、彼は何も答えなかった。

こちらは労働者が住むキャンピングカー。かつては一面にキャンピングカーが止まっていたという。ウィリストンを含むウィリアム郡の失業率は2013年10月に0.9%まで改善したが、2015年11月時点で2.2%と上昇傾向にある。