「家庭」のためのお土産

「三浦ピクルス」(高梨農園)
「三浦ピクルス」(高梨農園)
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 ご当地野菜を漬け込んだマイルドなピクルス。写真はパプリカ、ミニトマト、生で食べられるカボチャのコリンキーだが、季節によって様々な野菜が入れ替わる。カラフルな瓶は食欲をそそり、食卓やキッチンで見栄えする「インテリアとしての食品パッケージ」を全うしている。

 店員さんから聞いた裏技としては、全て食べたあとに残った漬けタレで酢豚を作ると絶品とのこと。2度おいしいピクルスなのだ。


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 東京の品川から電車で1時間もかからない逗子。それなのに見るものがとても新鮮で、行くたびに新たな発見がある。特にご当地野菜が面白い。オレンジ色にバリエーションのある「サラダ人参」や、中まで赤い大根の「紅しぐれ」など、ちょっと小さめの野菜も揃っているので、お試しするのに最適。もちろん、どう食べたら美味しいかは店員さんが教えてくれる。

 出張のお土産だけではなく、自分で出かけてちょっと料理して、いつもと違う週末を過ごすのもいいかもしれない。