○鷲沢社長:「わかっとる! 何度言っても分からない奴がフォローアップの対象だろう。世話の焼ける部下を持つと上司は苦労するなあ」

●小鹿コンサルタント:「それが上司の仕事です」

○鷲沢社長:「今日君からもらった『気付き』はかなり頭にくる『気付き』だった」

●小鹿コンサルタント:「ありがとうございます。御社を改革する道具としてお役に立てて嬉しいです」

フォローアップはなぜ必要か

 ありがたいことに多くの企業から講演や1日研修のオファーをいただきます。しかし私が数時間、どれほど情熱を傾けて語ろうが、どれほど役に立つノウハウを沢山披露しようが、受講者の皆さんに与えられるのは『気付き』だけです。

 営業目標を絶対達成するために、多くの方に『学び』を得てほしいのですが、そのためには、できるようになるまでフォローアップをすることがどうしても必要になってきます。

 私に限らず、多くのコンサルタントやトレーナーが、半年間から1年間のコースを用意したり、コンサルティングサービスを提供したりしているのは、そのためです。