○鷲沢社長:「さっきも話に出たが、私のような50代後半のビジネスパーソンに愛用者が増えているそうだ」

●金光リーダー:「スーツに合うビジネスリュックも増えてますね。皆さん、腰痛対策でしょうか」

○鷲沢社長:「それもあるだろうが一番は両手を空けておくとスマートフォンをいじりやすいからだ」

●金光リーダー:「私もリュックのときはスマートフォンを手に持っています」

○鷲沢社長:「それからウォーキングだ」

●金光リーダー:「ウ、ウォーキングですか」

○鷲沢社長:「この年になると毎日ウォーキングをしないと体のコンディションを保てない。リュックを背負えば、外回りや通勤のときにウォーキングができる」

●金光リーダー:「社長がリュックを背負い、腕を振って早歩きをする姿を想像できません」

○鷲沢社長:「まあ、時代は変わったということだ。ビジネスリュックを背負ってきたからといって、眉間にしわを寄せる人は多くないだろう。とはいえ、なんだか感心しない、と思う人もいるだろうから、君と同じ、3ウェイのタイプにしよう。何事にも臨機応変が重要だ」

マナーには注意を

 ノートパソコンや資料がそっくり入り、いざというときスマートフォンをさっと扱えますから、ビジネスリュックはとても便利です。

 昔と比べてラインアップも豊富になってきており、街で見かけることが多くなりました。

 営業が訪問時に使っていても、カジュアルなリュックでなければ、それを見て、「失礼だ」と思うお客様は少ないのではないでしょうか。

 もちろん、電車で移動するときには背負っているリュックを必ず下ろすなど、マナーは守りましょう。