「新竹モニター」「X線自由電子レーザー」とは

ナノサイズの電子ビーム測定機器の構成。中央の赤い部分が新竹モニターで、上下2方向からのレーザー光を重ねることにより干渉縞ができる。一方、左手前から右奥に向けて、干渉縞を通るように電子ビームを飛ばし、散乱を利用することでそのサイズを測るという仕組み。(画像提供:新竹積)
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