ヒトのような色覚多型を野生のサルで発見!

新世界ザルの色覚多型の仕組み。赤、緑、青の矢印はそれぞれ赤オプシン、緑オプシン、青オプシンで、黄色い矢印は赤と緑の中間的なオプシン。ヒトではX染色体に赤・緑の2つのオプシン遺伝子が重複しているのに対して、新世界ザルでは1つしかない。(画像提供:河村正二)
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