「THAAD」を巡る米中の駆け引きが韓国をすくませる(写真提供:U.S. Department of Defense, Missile Defense Agency/ロイター/アフロ)
「THAAD」を巡る米中の駆け引きが韓国をすくませる(写真提供:U.S. Department of Defense, Missile Defense Agency/ロイター/アフロ)

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 地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD=サード)の在韓米軍への配備を巡り、しのぎを削った米中。果たして中国は「負けた」のか。

結局は中国の属国に戻る

中国は歯ぎしりしているでしょうね。韓国がTHAADの配備を認めました。これで「離米従中」に歯止めがかかるでしょうから。

鈴置:初めはそう見えました。韓国の親米保守の人々も胸をなでおろしました。前々回の見出し通り「中国陣営入り寸前で踏みとどまった」からです。でも、その後の展開を観察すると、話はそんなに簡単ではありません。

配備が容易に進みそうにないからですか。

鈴置:それもあります。加えてこれを機に、むしろ韓国が中国側により傾く気配が出てきました。「結局は中国の属国に戻るのだ」と自嘲する親米派の識者もいます。

 THAAD配備への容認を理由に、中国が報復を露骨に匂わせた。すると、それに怯えた韓国が、ますます中国の顔色を見るようになったのです。

 つまり、中国は「THAAD」を逆手に取って韓国をコントロール――金縛りにし始めたのです。典型的なのが「南シナ海」問題です。

「法的に拘束」VS「留意」

 THAAD配備決定の発表が7月8日。4日後の7月12日にオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が、中国が主張する「南シナ海の主権」には国際法上の根拠が全くないとの仲裁判断――判決を下しました。

 フィリピンが提訴した裁判です。周辺国の非難を無視し南シナ海を軍事拠点化してきた中国にとって、極めて不利な判決でした。

 日米両国政府は直ちに「紛争当事国は判決に法的に拘束される」と指摘し、中国に受け入れを求めました。しかし韓国政府は翌13日になってようやく「平和的な解決を求める」との曖昧な外交部報道官談話を出してお茶を濁したのです。

 判決に関しても「留意する」との表現に留めました。日米の「法的に有効である」との立場とはかけ離れています。「判決に拘束力はない」と言い張る中国の意に沿ったのです。

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過去のコメント

  • 「>何をしてでも結果が全てのもぎ取った者勝ち。」と返信されたのでコメントを。

    「人類は歴史として学びました。」は中国韓国は入らないのですか?
    「何時かはばれてしまう」そうかな?ばれない事もあれば、重要ではないとして埋もれる事もある。
    それに、それを元に何かを既成事実としてもぎ取ってしまった物を、相当後になって
    返せといって返されるものではない。
    北方領土がそのいい例だろう。
    前のコメントでも言ってたように、今時、国体的な、継続した外交ノウハウを継承したものは無い。
    所詮は、個々人の知識と経験。
    今の世界で、世界の歴史としての経験を中国が触れられないという事はない。
    国の歴史などに今はそれほどの意味は無い。
    学べないということは無く、学んでいないだけなのでしょう。

  • 「弱腰」は日本のせいだ

     土曜日 西日本で放映されてる時事バラエティ番組があります。先週在日韓国人
    で大阪市大教授が慰安婦合意について解説していたのですが、その中で防衛相へ
    稲田氏起用に関して”朴大統領は慰安婦問題を片付け、軍事情報保護協定を締結して
    訪日を考えていたのにこの起用で、難しくなった”とシタリ貌で解説していました。

     改造当時より韓国メディアの稲田氏への執拗な口撃に違和感を感じていたのです
    が「鬱陵島を訪問しようと入国したから右翼」というのは”言掛かり”以外の何者
    でもないでしょう。しかも、入国拒否されて、犯罪者扱いされるいわれはありま
    せん。それを言うなら、隠岐の島を訪問する韓国の議員は右翼でしょうか?聞けば、
    島根県議会でナイフを振り回して取り押さえられた韓国の議員が居るとか?
    どうしても彼女を”凶暴な右翼”に仕立て上げる動機が韓国側にはあるようです。

     「米日韓三角安保体制と見られたくない。しかし、韓国は護ってほしい」

     今回の鈴置先生のお話と同様。韓国のホンネは日本との軍事情報保護協定を結び
    たくないのではありませんか?日本の情報は米軍からも入る日本と締結する要はない。
    米国には稲田氏を口実に協定締結は先延ばしにしよう!
     これで、中国に「三角安保体制は韓国がご破算にしました」と釈明することも
    できる。 

    と韓国の政権が考えたのでは?

  • >何をしてでも結果が全てのもぎ取った者勝ち。

    と書かれた方へのコメントです。
    外交は51対49で勝つと言います。
    第二次世界大戦まではどの国も100対0で勝とうとしていました。
    第一次世界大戦後にフランスはドイツにベルサイユ条約を飲ませドイツ国益を吸い取りました。
    結果がどうなったかはみんな知っています。
    ヒットラーは極悪非道の権化の様に言われますが、歴史は「彼がやらなくても他の誰かが似たようなことをやっただろう」と言っています。
    結局フランスは大負けして軍司令部は国を捨ててイギリスに逃げました。
    どうにもならなくなってアメリカの軍事援助をもらって漸く勝たせてもらったのが史実です。
    結果として100対0は長続きしないことを人類は歴史として学びました。
    また歴史とは戦争の記録であり、戦勝者に都合の良いように書かれる、とも言います。
    しかし、いくら都合の良いように書いても何時かはばれてしまうのです。
    中国はそうやって4000年間戦争をやり続けて来ました。
    「国破れて山河在り」は中国の戦争の結果です。
    彼の国では戦争をやる場合、敵国の人民は皆殺しです。
    ですから国が負けると山河しか残りません。
    日本は幸いなことに国体が1600年程度保たれています。
    朝鮮半島や中国大陸は国体が保たれません。
    中華人民共和国は立国して100年経っていません。
    朝鮮半島は高句麗、高麗、百済、新羅などの国が興ては亡んだ地域です。
    国そのものがもたない地域なのです。
    歴史に関する蓄積などあろうはずもないのです。

  • 韓国の弱腰は、まぁ、仕方が無いのでしょう 朴正煕大統領当時と比べても、詮無いことですが、その娘がこれでは、泉下の父君も無念でしょうねぇ 孫も居ないわけですし

    まぁ、韓国の政治家の個人的な問題は良いとして、

    今、我が国に対して中国が盛んに挑発を行っていることが、韓国よりも問題ですし、重要でしょう

    韓国が中国に取り込まれるなら、竹島問題は、その前に、調停に持ち込む必要もありますが

    今は、なにより、中国に対しては、強気で行くことでしょう

    中国と戦争になるのは、割に合わないので、そうならない工夫は必要ですが

    外交と、現場では、強気で行かないと、あの国は、かさにかかってくるのは、韓国への態度を観れば明らか

    持って他山の石とする、まぁ、韓国はそういう意味では、私たちにとって役に立っているなと思います

  • 「そもそもこんな外交手法が通用すると思う方がどうかしているのですが、国家の歴史が浅い韓国にはそういう外交上の知恵の蓄積が無い」のコメントへ
    前半部分は、それを言えば、唸るほどの上手い外交をしている例を世界で昨今見ないように思う。
    殆どが、「こんなんでいいのか?」というレベルだと思う。
    弱肉強食・力の論理、自分に都合の良いばかりの強弁に二枚舌というかダブルスタンダードなど
    何をしてでも結果が全てのもぎ取った者勝ち。
    その意味で通用するか?ではなく、押し通す事が出来ればよいのだ。
    実際に嘘も誇張も歴史的事実としてきているわけでして。
    で、国家の歴史と外交能力など無関係。
    国の歴史や記録はあっても、日本ではそれについて全く生かされずにいるじゃないか。
    それに別の国の人間でも今の時代は他所の国の歴史を簡単に知る事ができる。
    国自身に経験なんてないのであくまで、その席に居る人間と周囲の能力にすぎない。

  • >私は、安全保障に関する記事は
    >日本マスコミの願望記事よりも
    >韓国マスコミを信用してます。

    何を信じるかは各個人の自由ですがここでそれを声高に叫んでも誰も本気にはしないでしょう。
    韓国の「私は日本人ですが」君が次は何をどう書いてくるのか楽しみです。

  • 中韓国交樹立以来韓国の大統領で朝鮮戦争への中国の参戦への謝罪や賠償ということを言った大統領はただの一人もいません。その時点で中韓ともに属国への回帰は両国とも意識していたのではないでしょうか、つまりその時点ですでに属国へは回帰しているのではないでしょうか。日韓併合以後南北の分断に至りましたから属国への回帰は朝鮮民族にとっては幸せなことかもしれませんね。南北が統一すればですが。

  • 前々回で「海洋勢力側に戻ったと言ってくる韓国人が多い。でも、それを安易に信じるべきではありません。彼らだって本心ではそう思っていないのですから。……」という末尾であった。韓国の親米保守の人々も胸をなでおろしました、云々はかなり限定的な状況での形容にすぎない上に少数派でもあろう。

    原則、中国の南朝鮮観でもある「日本も米国も朝鮮人の扱い方を間違えている。甘やかすからあんなちっぽけな国力である南朝鮮の輩が図に乗って人並みの口をきくようになる。」というものが基準材料だ。この観点から中国(そして、中国相手では口一つ聞けぬ傾向をもつ南朝鮮も中国には冊封体制での属国としてふるまう)は方針を立てる。そして、米国はTHAADの件もだが、南シナの件でも南朝鮮が中国寄りの外交姿勢を取る事を想像できないはずはない。

    オバマという中国にとってボーナスタイムの大統領の間に米国が失ったものは見方によっては巨大すぎる。もっとも、朝鮮半島への政策はブッシュ政権から特別変わっていないと思うが

  • 朝鮮人の恐中DNAと言うのが、ここまで威力があるというのにビックリした。
    数年前に中国で起きた反日暴動みたいな事件すら起きてないのに、経済制裁するぞと脅しただけでここまで怯えるとは、中国としては笑いが止まらないでしょうね。
    ただ、理屈では無い恐怖で韓国が動いている以上、日米がどんな外交対応をしようが単なる徒労に終わると言う事でしょう。
    慰安婦問題、スワップ再開等、日韓に横たわる問題について、日本がどんなに手厚く対応しようが韓国の中国傾倒は抑えられないと見た方が良いでしょうね。
    変にリップサービスをせずに日本も中国外交に習って、強面で対処した方が今後の為と言った感じがします。

  • 韓国は中国と蘇岩礁という怪しげな領土問題を抱えており、さらに仲裁裁判所を下手に支持すると、竹島問題で日本から逆襲を食らう可能性もあり、南沙問題についてはそもそも八方ふさがりなので大変でしょうね。
    とはいえ、今のオバマ大統領は穏健で忍耐強いほうで、次期大統領はどちらになっても、今ほど寛容に見てくれないでしょうから、そういう意味で日本に対し敵対的に振る舞っている余裕はないはず。
    ましてやスワップしてほしいのでしょう?
    日本政府には安易に対応してほしくないですね。
    下手すると近々敵国になる可能性が高いのですから。

  • 自分をごまかし続ける韓国。自分は偉いはず、と反省や歴史に学ぶことをしないので、次への対策ができないから発展しない。永遠に古代政治を続けて、これからも古代政治を続けるのだろう。

  • 毎度ながら鈴置さんの記事には目から鱗です。
    今回の記事で例の迎撃ミサイル配置が決まったかと思ったらそれを口実に中国の属国へ走る理屈が解りました。
    そもそもこんな外交手法が通用すると思う方がどうかしているのですが、国家の歴史が浅い韓国にはそういう外交上の知恵の蓄積が無いのだと思います。
    歴史が浅い国は哀れです。
    しかし、中国と国境を接しない国が何故そこまで中国に怯えるのか不思議です。
    自国が日米と中国との干渉帯になっているのと同様に隣国の北朝鮮は中国との干渉帯になっています。
    何故北朝鮮を上手く利用しないのかと思います。

  • > 今後、注目すべきは「政治家への制裁」です......私もそう思います。これは次期大統領選を睨んだ中国の戦略で、これで次期大統領候補はTHAAD導入に賛成しにくくなりました。大統領選挙ではTHAAD導入反対を唱えないと、大統領になった時、中国訪問ができなくなります。つまり、パククネ大統領の任期が終了するまで、国内はTHAAD賛成派と反対派による分裂が起こる訳です。さすが、中国!韓国の扱い方をよ~く知っている。この中国の対韓国制裁発表で、THAAD導入が韓国国内の反対派の声で見送りになる可能性が非常に大きくなりました。

  • 自国の独立を担保する上で重視すべき条件が、韓国には整理できていないという印象を持っています。韓国にとって、米国の他、近隣4ヶ国(北朝鮮、中、露、日)との関係が重要なことは言うまでもありませんが、優先順位の付け方や接し方において、自国の独立を確保することへの配慮を二の次にしており、結局、韓国は、世界に向けて、独立には強い関心がないことを発信していることになっているようです。現実に、韓国の独立を、今後、侵そうというのは、北朝鮮と中国だけ、特に、中国、だろうと思われますが、恐らく、そのことの明示的な指摘は、韓国においては、不可能で、「反日、克日、侮日」で代替されている面があるのではないでしょうか。日本側の対応のいかんにかかわらず、「反日」などがいつまでも続かざるを得ないのは、韓国が「独立」を志向できないという事情があるのではないかということです。韓国が歴史を通して冊封体制がしみ込んでおり、実態としては中国の一部であり、心情的にも、その方が落ち着くのではないでしょうか。中国側から見ても、韓国人は「偉大なる中華民族」の大事な構成員であったはずなので、「中華民族」の復興を唱える立場からは、韓国を恫喝しているという意識はないでしょうし、韓国側も恫喝されているとは思っていないのかもしれません。南シナ海にせよ、東シナ海にせよ、韓国が万国公法を尊重するならば、中立はありえません。まして、中国が任意の時点で自国の「地図」に書き加えれば領有権が発生するというのが、中国の主張の根本ですから、航海(西海)の(韓国の)島々が突然中国の地図に記載されることも十分にありえましょう。もちろん、THAADの意味については、中国側の認識は全く正しいし、韓国軍もそう思っているはずです。しかし、同じことは、北朝鮮のミサイルや水爆についても同様で、それらは、すでに、中国にとっては脅威になっていると思われます。韓国も、独立にこだわってほしいものですが。

  • 一応、韓国は主権国家のはずです。でも"「怖い」から従う"... って、戦争に負けて服従させられるケースはあるでしょうが、なにもせずに"「怖い」から従う"なんて人類史上そんな国ありましたっけ?

  • 国連の常任理事国が、新聞経由といえども、韓国に対するこんなマフィアのような脅しが許されるのでしょうか。全く持って常軌を逸脱しています。国家の末期症状ならいいのですが。それにしても、自分でものを決めない韓国は1000年たってもこのままなのでしょうね。

  • 嫌いだが殴られるから従う。
    好きだけど殴られないから従わない。
    こんな面倒くさい相手とは、さっさと別れたいもんですな。
    アメリカもそう思っているでしょうね。
    すでに日本では韓国に譲歩し便宜を図ったのが導火線になり、次々に引火し支持を失った舛添の例もあります。

  • 「利益」よりも「恐怖」を与えた方が韓国が思い通りに動き、かつその動きが中国を利し、米国や日本など同盟国を脅かすのであれば、米国もなりふり構わず韓国を「恐怖」で動かそうとするだろう。金縛りを絶つためには、『韓国は「恐怖」では動かない』という強い意思表示が必要だが、今の韓国政府にそれは望めない。日本としては、韓国の恐怖のはけ口にならないよう、これまでの甘い態度を改め、むしろ「中国より米国や日本の方がよっぽど怖い」と思わせるような断固とした措置が必要である。

  • NHK衛星で毎日放送してくれる
    韓国KBSニュースを毎日チェックしてますが、
    今朝は、THAAD配備問題で
    中国訪問を強行した
    韓国野党議員は、中国マスコミの取材を
    受けなかったと報じました。
    中国が韓国の反中国の空気を察したのでしょうか?

    私は、安全保障に関する記事は
    日本マスコミの願望記事よりも
    韓国マスコミを信用してます。

  • 韓国が米国側にいれば、中国との戦争時、
    前線になって日本の盾になり役に立つのですが、

    中国側へ付くのであれば、
    日本の安全は米軍と自衛隊に守ってもらう必要があり、

    民進党のようなプロ市民の素人政治集団の意見は、
    完全な馬鹿の戯言だとよくわかる。

    米軍や自衛隊に己の生命を守ってもらいながら、
    「アメリカの言いなりとは呆れた」とか
    「自衛隊は「殺人集団」」とか
    厚顔無恥もはなはだしい。

    恥を知れ。

  • 安倍政権は竹島問題で韓国に圧力を強めるといった噂もネットで流れていますがどうなんでしょう?
    韓国が中国の属国に戻るのは確定したようですし、防衛大臣も稲田女史に変わったこともありますので、この辺りで長年の懸案にケリをつけて欲しいものです。
    日本も中国のやり方をしっかりと真似て殴りつけるように交渉してもらいたいですね(笑)。

  •  今更ながらですが、本当に韓国は中国が怖いのですね。まるで蛇ににらまれた蛙みたいに、中国が目の前にいるだけで竦んでしまう。でも何千年もそういうジャイアン&スネ夫関係を続けてきたわけですから、嫌がる韓国を西側陣営に入るよう無理強いせずに、我が国としては程よい距離から見守るのが良いのだと思います。

  • 相変わらずだな~ 『今後の対中関係にプラスの影響を及ぼすと期待する雰囲気だ』とあるとおり、期待しているのだろう。ただ、「期待」というのは「勝手にする」ものだ。
    経済でも外交でも、対中関係でプラスなど無い。いかにマイナスを抑制するか、だ。
    あと面白いと思ったのは、竹島で裁判に負けると認識していることだ。やはり日本政府は、今後の言いがかりを減らすためにも裁判に持ち込むべきだ。
    念のためにいえば「独島」自体はある。古文書をよく読めば判るが、竹島より西に、だ。

  • 韓国も中国もある意味平常運転ですね。予想の範囲内と言いますか、どちらも自ら振り上げたこぶしは絶対に引かないでしょうし。
    北朝鮮も今より酷くなることはあっても逆はまずない。肝心要の中国がまともに制裁をせず、むしろ盾として活かしているように見えます。

    南シナ海の判決に絡んで日本政府が竹島のことに全く触れなかったのは、韓国の「日本のせい」に使われるのを忌避したからか、と見るのはちょっと裏を読み過ぎでしょうか。

  • 中国を後ろ盾に強気になって言いわめいて来る韓国の態度が思い浮かびます。全く困ったものです。今からすぐに韓国には絶対に歩み寄らず無視するべきでしょう。通貨スワップなんて絶対に拒否、無視しましょう。また、海外の売春少女像の設置についてはしっかりと国を挙げて当事国へ説明していくべきです。外務省しっかりせぇ。
    しかし、中国は韓国のあしらいをよくわかっていますね。面白いように言うことをきくのだもの。さすが4000年の歴史ですかね。

  • 韓国って女々しい国だね。
    日本も似たようなものか。

  • そうしてみると、尖閣諸島付近に200隻以上の、漁船という名の民兵を配置されても姿勢を変えない日本はかなり頑張っているんですね。

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