「ポルシェらしさ」の正体は何か

新型パナメーラのシャシー図。フロントにはアダプティブエアサスペンションが備わり、911などで磨き続けてきた電子制御ダンパーコントロール機能「PASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)」を組み合わせる。さらにトルクベクタリング機能や電動パワーステアリングなどを含めて「4Dシャシーコントロールシステム」が車両全てのシャシーシステムをリアルタイムに分析、同期するという。サスペンションアーム類はアルミ製で鍛造品や中空品を部位によって使い分け、最適化。“ブレーキ命”のポルシェらしく、キャリパーの大きさは特筆ものだ(画像はオプションのカーボンブレーキ用でフロントは10ピストン!とか)
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