トヨタ勝利、“マキネン流”強いチームの3条件

サービスパークにある各メーカーのガレージの中でも、トヨタの注目度は圧倒的だった。壁のモニターには整備に使える残り時間が表示されており、時間ぎりぎりまで整備が続けられる。そしてドライバーが乗り込みここから出発すると大きな拍手が沸き起こる。できるだけ多くの人が近くでサービスの様子を見られるようにと、マキネンのアイデアでブースが設けられており(写真奥側)、今日のメカニックが顔写真付きで紹介されていた。ラッピ選手の12号車の担当に日本から来た、凄腕技能養成部の松山大介氏の名があった(写真:藤野太一)

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