ペルミラはスシローのほか化粧品のジョンマスターオーガニックにも投資しています。今後も国内の投資先として消費財が注目する業種なのでしょうか。

藤井:ペルミラは、企業の成長を支援する投資をポリシーの1つにしています。日本は必ずしも国全体で成長するわけではありませんが、よく見ていくと、外食ではこのセグメントがうまくいっているとか、化粧品ではオーガニックな商品が伸びている、とかあります。消費財に限らずヘルスケア、機械、ITの分野でも様々な話をしています。成長を支援して経営の近代化のお手伝いができるなら、どのセクターに限るというわけではありません。