あぁ、真面目に(?)生きてきて良かった

 炙り物は素材が全て。野菜も魚も日本中を探しに探し、選びに選び抜いたものをセレクトしています。

 「厳選した素材」なんて、いまやチェーンの居酒屋でも言っていますが、こちらの厳選度合いはまた桁が違います。うまいのなんの。酒も気の利いたものが揃っています。ああ真面目に生きてきて良かったです。

(遅れている単行本の原稿のことを考えると、あまり堂々とは言えませんが……。こちらはもはや「遅筆」というレベルを超えています。先日、自分が登壇した講演会の会場に突如、単行本の担当編集S馬氏が激励と称して取り立てに訪れました。本当にありがとうございました)

ネギとはかくも甘い食べ物なのかと感嘆いたしました。いやあ旨い。ネギを焼いただけでこんなにご馳走になるとは。死んだらネギと一緒に焼いて欲しい位に美味しいです。
シメは流行の卵かけごはんで。どこの卵でしょう。これがまた黄身がしっかりしていて最高に美味かったです。
今回お世話になった佐藤大吾氏。

 ボヘミアンへの今回の潜入を手引きしてくれたのは、先でも紹介した佐藤大吾氏。彼は一般財団法人ジャパンギビング代表理事。NPO法人ドットジェイピー理事長を務めています。

 その他に内閣府子ども・若者育成支援委員会委員、などの公職も務めています。さらに総務省ワークライフバランス推進PT委員、三重県庁政策アドバイザー(NPO政策担当)もやっていましたね。そうそう、大阪大学の招へい研究員、立命館大学校友会未来人財育成基金アドバイザー、デジタルハリウッド大学院大学客員教授にもなっていたのでした。

 面白いからもっと書きましょうか。日経BP社の親会社である日本経済新聞社が主催している「ソーシャルイニシアチブ大賞」アドバイザーや公益財団法人プラン・ジャパンの評議員。公益財団法人東日本大震災復興支援財団理事などもやっています。

 もっといろいろあるのですが、そろそろ会社に行く時間なのでこの辺で。それではみなさまごきげんよう。