前回までは、米国本社から日本支社の立て直しのために来日したエバンスさんを丸富士課長が日本支社内を案内するという設定で、すぐに使える英語のビジネス表現を学んできました。社内ツアーもひと段落したところで、今回は第1回から7回までのテストです!体にすり込むようにトレーニングを重ねてきた成果を見せてくださいね。

テストに挑戦してみよう!

 知識がきちんと定着しているのは、瞬発的に答えられるかどうかで測れます。実際にそのフレーズを使いたい場面でフレーズが瞬時に口から出るように、またTOEIC(R)テストなどでも短時間で答えられるように、自分の知識の定着度合いを以下のテストで試してみませんか。

  以下の質問に5秒以内で声に出して答えてみましょう!

Q1. 「It's a pleasure to meet you.」(お目にかかれて光栄です)に対して「こちらこそ」は?

→ヒントはコチラ(第1回「初対面で使える表現」

Q2. 仕事の本題に入るとき「早速仕事の話に入りませんか?」は?

→ヒントはコチラ(第1回「初対面で使える表現」

Q3. 社内ツアー中、「ここは総務部です」は?

→ヒントはコチラ(第2回「社内案内に使える英語表現」

Q4.会社のルールを確認中、「購入承認手続きをご存知ですか?」は?

→ヒントはコチラ(第2回「社内案内に使える英語表現」

Q5.会社のルールを確認中、「服装規定があるようですね」は?

→ヒントはコチラ(第3回「日米の仕事着に対する考え方の違い」

Q6.やってみるまでわかりませんよ…という意味で「さあ、それはどうでしょうか」は?

→ヒントはコチラ(第3回「日米の仕事着に対する考え方の違い」

Q7.食堂を案内中、「近くにたくさんレストランがあることに気がつきました」は?

→ヒントはこちら(第4回「日本のランチ事情を説明する」

Q8. 工場を案内中、「足元にお気を付けください」は?

→ヒントはコチラ(第5回「略語を使って書き取りスピードアップ」

Q9.すぐに答えられない質問をされたときの「調べてお知らせします」は?

→ヒントはコチラ(第5回「略語を使って書き取りスピードアップ」

Q10.自社のアピールをしたいときの「私どもの新しい製品が自慢です」は?

→ヒントはコチラ(第6回「工場の機械・性能・投資に関して説明する」

Q11.相手の意見を受け止めてから自分の意見を伝えたいときの「ああ、なるほど、でも…」は?

→ヒントはコチラ(第6回「工場の機械・性能・投資に関して説明する」

Q12.研究開発部門を案内中、「研究開発費には売り上げの5%を充てています」は?

→ヒントはコチラ(第7回「研究開発部門を案内する」

では、次ページで答え合わせをしてみよう!