商品名・商品パッケージ・商品価格をA/Bテストする場合

 まずは、商品名を複数パターン作り、それぞれ別々の商品名が記載されている「商品名テスト用ランディングページ」を複数作り、それをリンク先としてネット広告でテストを行う。それがもし4つのパターンであればそれぞれ均等に25%ずつの割合でスプリットされるよう設定してA/Bテストをする。

 仮にネット広告に10万回のクリックがあったとしたら、それぞれの商品名ごとに分かれた「商品名テスト用ランディングページ」が2万5000回ずつ平等に表示されるので、100%同じ条件のA/Bテストを実現できる。

 そして最も申込数が多かった商品名で生産する。こうすることで、最も販売効果の高い商品名を設定できる。

 商品パッケージも、商品価格も同様の方法でA/Bテストを実施できる。複数の商品パッケージ、複数の商品価格を用意して、それぞれ「テスト用のランディングページ」を作りネット広告で100%同じ条件で配信する。そして最も申込数が多かったものを選定していくのだ。