(写真=ロイター/アフロ)

 安倍総理が世界のリーダーとして端倪すべからざる才能を有している事は、アベノミクスの好結果でも明らかであり、斬新な政令を次々と誕生させ、誇り高き日本をとり戻す事は、時が証明するだろう。むしろ天が安倍総理誕生を望んだと思える奇跡的な強運について述べたい。

 世は3.11の災害に始まり、中国、韓国の敵対威嚇、マスコミの退廃、日教組の反日教育、ふしだらな若者や親の幼児虐待の異常な増加、目に余る民主党政治の堕落、デフレ不況等々矢継ぎ早の難題発生で未曾有の危機に瀕した日本。

 その時、天が動いた。奇跡の第一は安倍氏の難病! 潰瘍性大腸炎の全快。第二は周囲の反対を押し切り総裁選に出馬、下馬評を覆し二位に食い込み!! 決戦で総裁の座を勝ち取る幸運。第三の奇跡は民主党の野田総理の有り得ない解散宣言!! 第四に衆院選に完勝、総裁になった途端、総理に返り咲いた強運。第五に続く都議選を圧勝、更に参院選で連続圧倒的勝利は、これ迄の日本人の選挙でのバランス感覚を打ち破る前代未聞の快挙。この有り得ない奇跡の連続こそ、日本の退廃を憂いた神が、致命的挫折を見事に成長に変えた安倍氏を、再び名宰相として登板させた何よりの証拠なのだ。