また、今回のプロジェクトへの期待の声も数多くありました。

    まとめられたコンセプトを見て初めて気づいたこと。確かに疲れて帰って日にはポテトチップスが主食代わりになっている。スナックの中でも存在感が意外と大きいのだ。

    面白い企画ですね。開発品を公開投票するのは斬新です。

    充分コモデティ化している商品群の中では、『シリーズ展開の可能性がある』のが大切だと思います。

    私の意見が次の新商品に役立てば嬉しいです。

    家では食べないですが、仕事の合間に食べています。特に夜勤のときはほぼ必須。ちょっとだけ食事した気分になるので助かります。

    おつまみやおやつ以上の存在に脱皮できるのではないかと期待しています

    ポテトチップスは大好きですが、『お菓子』と思ってしまうと夜に食べるときの罪悪感がマシマシになります。ギルトフリーな『夜の友』の開発を期待します。

 ポテトチップスが「お菓子」という存在以上になれば、消費者をもっと惹きつけるかもしれません。

カルビー担当者が皆さんのアイデアにフィードバック

 本日以降、日経ビジネスRaise上でカルビー担当者が皆さんのアイデアについてフィードバックをします。選ばれた2つのコンセプトを中心に、コンセプトに込めた狙いのほか、皆さんのアイデアのどのようなところが良かったのか、もしくは、こういう視点があればもっと良かった、などについて意見をもらいます。ぜひ、皆さんもポテトチップスへの愛、そして新商品への期待を、引き続き日経ビジネスRaise「オープン開発会議」にお寄せください。