カギは「罪悪感の軽減」と「自分へのご褒美」

 投票と同時に読者の皆さんから、「ポテトチップスへの思い」も聞きました。半数以上の174人から、ポテトチップスへの思いや商品化への期待などをお寄せいただきました。一部のコメントをご紹介します。

    ポテトチップスは、大好きですがどうしても食べ過ぎて後で罪悪感が。

    若いときは、お菓子といえばポテトチップスというくらい頻繁に食べていました。しかし、今は『味が濃い』『歯に詰まりやすい』『手が汚れる』『1袋食べたあと罪悪感を持つ』などの理由から、手に取る頻度は激減しました。罪悪感を持つのは、健康に悪いと感じるからだと思います。

    ポテトチップスは平日に仕事を頑張る自分へのエネルギーの源。20代女子の中ではトップクラスにポテトチップ愛が強いことを自負しています。ただ、職場での風当たりは強いです。何でジムに行っているのに、体に悪いと分かっているのに食べるのか? ぜひ罪悪感のない、おしゃれチップスなイメージを作っていただきたいです。楽しみに待っています!

    ポテトチップスはやっぱりご褒美スナック。太る…でも食べたい! 自分を納得させるコンセプトは大事。

    ポテトチップスがめちゃくちゃ好きで日常的にはもちろん疲れた時のご褒美としても買ってます!!!でもチョコや蜂蜜などの甘いものより塩やバターのものが好きです!!新商品も期待してます!

    究極のジャンクフードであって欲しい。女性だって、ビールをお供にパンチの効いたポテトチップスをつまみ、ぐーたらしたい時もあります。そして、リセットできたら女性らしくに戻ります。

 ご覧のとおり、「罪悪感」を感じながらも、ポテトチップス愛に溢れるコメントが数多く寄せられました。罪悪感を克服する1つの方法として、「自分へのご褒美」としてポテトチップスを位置づけている姿も浮かび上がりました。これが、エントリーNo.2の「手軽にすませる平日夜のおともになるポテトチップス」(罪悪感なく日常的に食べられる味わいのポテトチップス)、そして、エントリーNo.3の「自分へのご褒美ポテトチップス」(1週間頑張った自分へのご褒美として食べる、少し贅沢な味わいのポテトチップス)が支持された背景にありそうです。