1位 エントリーNo.2
「手軽にすませる平日夜のおともになるポテトチップス」

2位 エントリーNo.3
「自分へのご褒美ポテトチップス」

 最も、多くの票を獲得し1位に輝いたのが、エントリーNo.2「手軽にすませる平日夜のおともになるポテトチップス」の162票。投票者の約53%が、商品化してほしいとの思いを投じました。

 そして2位が、エントリーNo.3「自分へのご褒美ポテトチップス」(147票、48%)でした。

 この2つのコンセプトを、カルビーの社内会議で提案します。エントリーNo.2、そしてNo.3のコンセプトに採用されたアイデアを投稿して下さった皆さん、ありがとうございました。そして、おめでとうございます!

 カルビー担当者の森田麻友さんは選ばれた2つについて、こう話しています。

 「たくさんの投票、ありがとうございました。投票と一緒に寄せられたご意見の中には、『疲れているときポテトチップスが夕食の代わりになっている』『手軽なおつまみとして食べている』などのコメントがありました。ポテトチップスを夜に食べている人が多く、5つのコンセプトの中でも夜に食べることを想定した2つに人気が集中したのではないかと感じました」

 「『平日夜のおとも』の方はヘルシー志向、『自分へのご褒美』の方は頑張った自分のための特別なポテトチップスですよね。それぞれ、開発を進めていく方向性も大きく異なりそうなので、社内会議でしっかり検討したいと思います」

 商品化するかどうかを判定するカルビーの会議は、9月19日に開かれます。見事通過すれば、いよいよ具体的な開発な味やパッケージなどの開発に進んでいきます。会議の模様は日経ビジネスオンラインで報告するほか、日経ビジネスRaise上でも会議を含む今後の開発過程を公開していきます。

 

 また、商品化が決定した後には、実際にオフラインでの商品開発会議などにご参加いただく、「オープン開発会議メンバー(仮)」を若干名、募集する予定です。ご期待ください。