「ポテトチップス 試食・座談会」を開催しました

 また、アイデア募集期間中の8月24日(金)には、アイデア提案に生かしてもらうため、「カルビーポテトチップスの試食・座談会」を開催しました。定番の3商品(うすしお味、コンソメパンチ、のりしお)に加え、「準定番」(しあわせバタ~、しょうゆマヨ、フレンチサラダ)や「限定品」(えだ豆チーズ味、ソルティレモン味、麻辣味)も用意。ざっくばらんな意見を募りました。

 試食・座談会に参加したのは約30人。第1部、第2部でそれぞれ3つのグループに分かれて試食をしながら率直な意見を交わしました。試食した感想の他に、「普段どのようなシチュエーションでポテトチップスを食べるか」「ポテトチップスを食べるときに困っていることはないか」といったように、テーマは様々に移り変わります。

 「量が多くて一人では食べきれない」「買う場所はコンビニ。仕事の後にスーパーに行くのは正直面倒。駅や自宅の近くにあるコンビニで買ってしまう」「仲間内で集まるときに買うのは無難な定番」「カロリーが気になる」――。

 ターゲットである女性の参加者からは上記のような意見が出ました。カルビーの3人の担当者もそれぞれのグループに入り、積極的にユーザーの声を聞き出します。参加者の中には、「お菓子研究家」としてその道では有名な人も。ポテトチップスなどあらゆるお菓子を知り尽くした研究家の意見に、参加者やカルビー担当者が耳を傾けました。

 議論の後は、各自で新商品のコンセプトを考え、用紙に記入。話し合いの中で出た「健康的なポテトチップスがあればいいのに」という意見から発想し、スムージー味を提案している参加者もいました。記入した用紙は自宅に持ち帰ってもらい、そのままRaiseに投稿してもらいました。

カルビーマーケティング本部ポテトチップス部の鵜飼直樹部長(右)。参加者からは、「カルビーが販売したポテトチップスの中で女性を意識したものはあるか」といった質問が寄せられた。
同ベーシック課の荒木友紀課長(右)

 試食・座談会で出た数多くのコンセプト案も、今回、皆さんに選んでいただく5つのコンセプト候補に反映されています。

 カルビー社内での検討を経て、商品化へとステップを進めることにゴーサインが出た後には、オフラインでのより密なディスカッションにも参加いただく「オープン開発会議メンバー」も公募する予定です。今後の展開にご期待ください。

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