“履歴書”はまだ、白紙がいっぱいの若手経営者。彼ら、彼女らが、飛躍のチャンスを、あるいは耐える勇気を手にした「出会い」に焦点を合わせて、成長の軌跡を描く。書き手は「週刊現代」の連載「社長の風景」や、数々のビジネス書を執筆している企業ジャーナリストの夏目幸明氏。