新商品を開発したり新規事業を起こしたり、企業のブランディングを学ぶには、結果だけを見ても意味がありません。大切なのは、ボツ案を含むそのプロセスをきちんと知る事にあります。
 このコラムでは、年間400超のプロジェクトを抱える、デザインオフィスnendoの佐藤オオキ氏が、自らの「ボツ案」を通じて、成功する商品開発やブランディングプロジェクトのプロセス、アイデアの出し方について語ります。