写真:秋元 忍

“頻繁に通って食べてもらうには、ちょっと“抜けた”ような普通の味がいい。”(神田 正 ハイデイ日高会長)

名言の解説:駅前モデルは多数の来店が大前提のため、来る顧客を選ばない大衆性を維持することが大切だ。だから「味」は追求しすぎない方がいいという姿勢だ。同業他社にない味を提供しようとこだわりすぎると、開発にも労力や時間がかかる。とがった味は顧客離れにつながるリスクもある。

企業研究(日経ビジネス2015年11月30日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。