“どんな陳腐なネタでも光の当て方で輝いてくる。”(内田 貴之 法政大学キャリアセンター課長)

名言の解説:内田氏が注目したのはこの学生が裏方に徹していたことだった。最後のイベントを成功させるため自ら幹事となり、会場の選定や交渉、当日のセット設営の手配など面倒な交渉を一手に引き受けた。「誰かがやらないといけないので」と本人は当たり前と思い込んでいたが、幹事業務に話を絞り込んで「面倒なことでも責任感を持ってやり切れる人」と見せ方を変えたところ、企業側の反応がみるみる変わった。

スペシャルリポート(日経ビジネス2017年11月27日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。