“すきま時間を活用できることに気づいた消費者は、時間価値をかつてないほど意識している。”(松岡 真宏 フロンティア・マネジメント代表)

名言の解説:博報堂DYメディアパートナーズの「メディア定点調査」によると、一般消費者の携帯端末への接触時間は17年に115分と、10年前の8倍超となった。携帯端末の特徴は、電車内など「すきま時間」に使えること。メールに返信するにしてもレストランを予約するにしても、スマートフォンがあればほんの数分で実行できる。

気鋭の経済論点(日経ビジネス2017年11月13日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。