写真=清水 盟貴

”介助の「介」と看護の「護」を合わせた介護という言葉を生み出しました。”(磯部 成文 フットマーク会長)

名言の解説:商標登録はしましたが、独り占めしようなどとは考えていませんでした。小さいころから、自分で何か新しいことを発見したり、作ったりするのが一番面白いと思っていましたから、商標登録されていることを知って訪ねてくる企業があれば、趣旨に合うなら自由に使っていただいてきました。

有訓無訓(日経ビジネス2016年11月14日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。