(写真=陶山 勉)

“自分が関わった実感がなければ、顧客対応に生かすこともできませんから。”(佐藤 誠治 東京スター銀行頭取)

名言の解説:10人単位でのミーティングを延べ60~70回実施してきました。今年4月には業績評価制度を抜本的に変えました。短期的な成果の比率を9割から5割に引き下げ、残り5割を中長期的な顧客との関係づくりや組織運営、人材育成に割り振りました。今年6月に改定した当行の「フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)」宣言については、全支店長と部長からの意見を反映しました。

新社長の独白(日経ビジネス2017年10月2日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。