(写真=的野 弘路)

“妥当な内容の商品ばかりが並んでも、 お客様は喜んでくれない。”(大倉 忠司 鳥貴族社長)

名言の解説:しっかりと利益を確保する商品も用意する一方で、思い切って原価を高めて「これが280円か?!」とみんなが感動してくれるメニューを作る。均一価格だからこそ、中身の違いをお客様が敏感に感じ取ってくれる。

経営教室(日経ビジネス2018年9月10日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。