“海外のクラウドサーバーに データを預けると、企業秘密がその国に筒抜けになりかねない。”(太田 大州 富士通シニアエバンジェリスト)

名言の解説:重要な秘密は国内のクラウドで取り扱うべき。ただし多くの日本企業では「レガシー(遺産)」とも揶揄される、時代遅れの旧型システムが今も現役で動いている。これを刷新することが課題。

特集(日経ビジネス2018年9月10日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。