(写真=稲垣 純也)

“欧米主導の議論に対して、「No, But Yes」と斜に構えてばかりでは取り残されます。 ”(末吉 竹二郎 国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)特別顧問)

名言の解説:まずは大義に賛同し、個別のルールづくりで実を取る「Yes, But No」の発想も必要でしょう。

有訓無訓(日経ビジネス2018年9月10日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。