“定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。”(檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師)

名言の解説:現行の社会の仕組みでは65歳以上のシニア層は支えられる存在として位置づけられている。しかし、実態として65歳以上の9割近くは自立した生活を営む元気なシニアである。

気鋭の経済論点(日経ビジネス2017年8月21日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。