“すべての数字をオープンにして困ったことは一つもない。”(石橋 康哉 クラシエホールディングス社長)

名言の解説:社員一人ひとりが、コストなどの経営数字を分かった上で、販売や開発の現場で新しいアイデアを展開した方がいいという。たとえ数字が悪くても、社員はその方が発奮する。

特集(日経ビジネス2017年8月7日・14日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。