“子会社とどう向き合うかで、その企業のガバナンスを判断できる。”(牛島 信 弁護士)

名言の解説:富士ゼロックスでも海外子会社が不正の舞台となった。WH問題を契機に投資家や株主が子会社の“闇”に目を向ければ、日本企業のガバナンスは一歩前進することになる。

特集(日経ビジネス2017年6月26日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。